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  2. とある塾講師の独り言
ストレートネック

最近、首コリがひどく整形外科で診てもらったところ、ストレートネックと診断されてしまいました。
ストレートネックとは、正常な首のカーブが失われて、首がまっすぐになってしまう状態のことです。
「ストレート」という言葉から分かるように、首がまっすぐになっていることを表しています。
通常、首は前方にわずかに湾曲しており、これを「頸椎前彎」と呼びます。
しかし、ストレートネックではこの湾曲が減少しているため、「頸椎後彎」と呼ばれることもあります。

首のカーブとは何か?

首のカーブは、頭部の重さを支えるために必要なもので、首の筋肉や骨、神経などに適度な負荷をかける役割があります。
しかし、長時間のデスクワークやスマホの使用などで姿勢が悪くなると、首のカーブが減少してストレートネックになりやすくなります。

ストレートネックの主な原因

ストレートネックの主な原因は、日常生活での姿勢の悪さやデジタルデバイスの使用によるものです。
デスクワークでの長時間の座りっぱなしやスマートフォンを下向きに使うことで、首に負担がかかり、カーブが失われやすくなります。
私は時間があればスマートフォンを見ていました。また、仕事では講義以外、パソコンを見ている時間が長いため、ストレートネックになりやすい環境だったといえます。

ストレートネックの症状

ストレートネックになると、頭痛、肩こり、首の痛みなどの症状が現れることがあります。
首のカーブが正常でないため、頭部や肩が適切に支えられず、痛みや不快感が生じます。私は首コリに悩まされていました。
また、症状が進行すると、めまいや吐き気などの症状も現れることがあります。
同じくストレートネックに悩まされていた同僚は、めまいや吐き気で仕事を休むほどだったので、早めに何とかしないといけないですね。

ストレートネックのセルフチェック

ストレートネックのセルフチェック方法は以下の通りです。

1. 鏡の前に立ち、横顔を見ます。正常な場合は、耳たぶの真下に鎖骨が見えるはずです。ストレートネックの場合は、耳たぶが鎖骨よりも前に出ています。
2. 壁に背中をつけて立ちます。正常な場合は、頭の後ろが壁に触れるはずです。ストレートネックの場合は、頭の後ろが壁から離れています。
3. 横になって、枕を使わずに頭を下げます。正常な場合は、頭が自然に下がってリラックスできるはずです。ストレートネックの場合は、頭が下がらずに浮いてしまったり、痛みや違和感があったりします。

ストレートネックのセルフチェック方法は以上です。
正確な診断はお医者さんへ。ストレートネックの原因や程度によって、適切な治療法や予防法が異なります。ストレートネックに悩んでいるなら、早めに医師に相談したほうがいいでしょう。

ストレートネックの対処療法

一般的なストレートネックの対処療法です。症状の軽減や改善に役立ちます。
ただし、個々の状態に応じて整形外科や整骨院に診せてもらったほうがいいでしょう。

ストレッチング

首や肩の筋肉をほぐすことで、血流を改善し、炎症や痛みを和らげます。
首を左右に傾けたり、前後に曲げたり、円を描くように回したりするなどのストレッチングを、一日数回行いましょう。
簡単なストレッチ方法です。

首の前屈ストレッチ

・直立した姿勢で立ち、背中をまっすぐにします。
・首をゆっくりと前に倒し、顎を胸に近づけます。
・この姿勢を維持し、15〜30秒間ストレッチを保ちます。繰り返し行いましょう。

首の後屈ストレッチ

・直立した姿勢で立ち、背中をまっすぐにします。
・頭をゆっくりと後ろに倒し、天井を見上げます。
・この姿勢を維持し、15〜30秒間ストレッチを保ちます。繰り返し行いましょう。

肩甲骨のストレッチ

・直立した姿勢で立ち、肩をリラックスさせます。
・右肩を前に丸め、左手で右肘を押し、背中の筋肉を伸ばします。
・15〜30秒間維持し、反対側も同様に行います。

首の側屈ストレッチ

・直立した姿勢で立ちます。
・右耳を右肩に近づけ、左手で頭を軽く押し、首の横の筋肉を伸ばします。
・15〜30秒間維持し、反対側も同様に行います。

タオルを使ったストレッチ

・タオルを背後で手に持ち、両手を肩幅に開きます。
・タオルを引っ張り、首の後ろに持っていきます。これにより胸部や肩の筋肉が伸びます。

これらのストレッチを定期的に行うことで、ストレートネックの症状を緩和し、姿勢を改善するのに役立ちます。
しかし、症状が続く場合は、医師に相談することをお勧めします。

マッサージ

首や肩の筋肉を指圧や揉みほぐすことで、筋肉の緊張を解消し、リラックス効果が得られます。
自分でマッサージする場合は、首の付け根や肩甲骨周辺などのコリやすい部分を重点的に刺激しましょう。
また、専門家にマッサージを受ける場合は、ストレートネックの状態を伝えて、適切な施術を受けましょう。

姿勢の改善

ストレートネックの予防や改善には、姿勢の改善が重要です。デスクワークやスマートフォンの使用時は、首を前に曲げないように注意しましょう。
また、背筋を伸ばして座ることや、胸を張って歩くことも効果的です。
さらに、枕の高さや硬さも姿勢に影響します。自分に合った枕を選んで、首に負担がかからないように寝ましょう。

湿布や薬

首や肩の痛みがひどい場合は、湿布や薬で一時的に症状を和らげることもできます。
市販の湿布や鎮痛剤、筋弛緩剤などを使用する場合は、用法用量を守って使用しましょう。

ストレートネックを治したい時は、どこに行けばいいのか

ストレートネックを治したい時は、まずは自分でできる対策を試してみましょう。
それでも改善しない場合は、早めに専門家に相談することをおすすめします。
ストレートネックは放置すると悪化する恐れがあるので、早期発見・早期治療が大切です。

姿勢や生活習慣の改善だけではストレートネックが完全に治るとは限りません。
特に、長期間にわたってストレートネックが進行している場合は、首の筋肉や骨格に変形が起きている可能性があります。
そのような場合は、専門的な治療が必要になるかもしれません。
ストレートネックの治療を行っている施設としては、整形外科や整骨院、整体院などが挙げられます。
これらの施設では、首の状態を診断し、適切なマッサージや牽引、矯正などの施術を行ってくれます。

整形外科による治療

診断にはレントゲン検査などが用いられ、ストレートネックと診断された場合、

牽引:首の牽引でつまった椎間を広げて、硬くなった筋肉をストレッチ。
電気マッサージ:首周りをほぐす治療
筋肉の緊張を緩める薬の処方

などの対処療法が行われます。もしも、検査によって椎間板ヘルニアや頚椎症が見つかった場合、手術による治療方法も検討されるとのこと。
ただ、一般的には整形外科の場合、一時的な処置のみで中々よくならないことがほとんどだそう。

整骨院による治療

体の歪みや姿勢の改善を図ることでストレートネックを克服するなら整骨院になるでしょう。
さらに整骨院の場合、ストレートネックが原因で発症した肩・首のこりを含めて、体全体の改善ができます。

整体院やクイックマッサージ、街のほぐし屋さん

ストレートネックに対して施術を行ってくれますが、リラクゼーションを目的にしていることが多いそうです。
リラクゼーションによる施術とは気持ちよさを重視することで、ストレス軽減をメインとしています。
また、法律上では柔道整復師の国家資格を持っている人が所属しているのは整骨院ですが、整体院やマッサージの場合、国家資格を持っていない人が施術します。
一時的な疲労を軽減するならマッサージもいいですが、根本的な治療を行うなら整骨院がいいでしょう。

ストレートネックの予防方法

ストレートネックを予防するためには、日常生活での姿勢の改善が重要です。
デスクワークやスマートフォンの使用時には、首を適切にサポートするクッションを活用し、頭部と首を一直線に保つよう心がけることが大事。
定期的なストレッチやウォーキングといった軽い運動も効果的とのことです。

スマートフォンの使用時間を見直す

あらかじめスマートフォンの使用時間を決めて、使う時は目の高さになるように工夫します。自然に姿勢もよくなり、肩や背中が楽になります。
片手持ちではなく両手持ちも有効です。
使う際は30分に1度は休憩するようにしましょう。その際、首や肩を動かす、立って背伸びするなど、身体を動かすことを心がけてください。

デスクワークでは座り方に気を付ける

自分にあった机といすを選び正しい姿勢で座るのが重要です。

・骨盤を立てて座る
・足は地面につける
・猫背にならない

パソコンのモニターもポイントで、一般的に目線がやや下になるようにモニターを置くと身体への負担が少ないといわれています。
モニターの位置が高いと目が疲れやすくなり、低いとストレートネックになりやすくなるそうです。
モニターの高さ調整は、デスクトップならモニターアーム、ノートパソコンならノートパソコンスタンドで調整しましょう。
モニターの画面が見づらい場合は、メガネやコンタクトレンズを使うようにしてください。

就寝時の姿勢について

就寝時の姿勢でもストレートネックになりやすいそうです。それは仰向けの姿勢です。
自分にあった枕を使えば問題ないのですが、高すぎたり低すぎたりすると首に負担がかかりストレートネックになりやすくなります。
枕なしの仰向けも、頸椎を痛める恐れがあるので危険とのこと。
他の対策としては横向きで寝ることです。頭・首・肩が一直線になりやすいので頸椎がストレートにならずに寝られます。
あと、首が反らないので呼吸がしやすく、いびき対策としても有効です。

ストレートネックは、現代の生活スタイルに伴う問題ですが、適切な予防策や治療を行うことで、健康な首のカーブを保つことができます。
日常の姿勢に気を付け、健康な首を維持しましょう。
私もストレートネック解消のために日ごろの生活から気をつけたいと思います。

オンライン英会話を始めた理由

食事を楽しむ人々
最近からオンライン英会話を始めてみました。
私、塾で英語を教えていますが、生徒のなかには英語が苦手…というタイプも何名かいます。
「英語を好きになれ!」と頭ごなしに説明をすると、今以上に英語が嫌いになってしまうかもしれません。

そのため、生徒たちが英語を好きになるよう、教え方の幅を広げることにしました。
英会話教室に通うことも考えましたが、塾との両立が難しいため、私も最近からオンライン英会話を利用しています。

オンライン英会話のメリット

オンライン英会話のメリットは何といっても自分の好きな時間に学べることです。
スクールで学ぶと、その講義時間に拘束されがちですが、オンライン英会話であれば、自宅はもちろん、カフェや隙間時間を利用できます。
早朝や深夜にも学べるのが個人的にはすごく有り難いですね。たまに朝方目が覚めてしまうので。
英語を学びたい社会人には向いている方法ではないでしょうか。

講師が選べるのも利用しやすいポイントだと思います。
一人の先生から教わる場合、コミュニケーションがとりやすい・授業が分かりやすい方であれば良いですが、質問しづらい・威圧的な先生だと、英語を学ぶモチベーションも次第に低くなります。

英語を楽しく学ぶにはその環境づくりも重要です。
オンライン英会話では、さまざまな国の出身の方がいらっしゃるだけではなく、ビジネス英語が得意な方もいます。
英語を学びたい目的にあわせて先生が選べるのはとてもポイントが高いですね。

実際私も3名の先生から英語を学んでいます。
なまりがある英語も勉強したいので、フィリピン人講師の方にも教えてもらっていますよ。

英語が伝わったときは本当に嬉しい

塾で英語を教える手前、実際自分の英語レベルがどれくらいなものか気になるところでした。
自分では通じるよう話していても、何度か聞き返されたときは結構ショックでしたね…。
「自分の英語ってこうも通じないのか」と。それと同時に自分はまだまだだなと思いました。

そのような経験もあってか、会話がスラスラ続くときは本当に楽しいです。
この嬉しさは実際に体験してみないと分からないと思います。
無料体験を行っているスクールも多いようなので覗いてみようと思いました。
オンライン英会話を始めるなら【産経オンライン英会話Plus】

英語を教えている人こそ、オンライン英会話を試し、自身の英語レベルを確認するべきです。
教える立場だからと、自分の能力を過大評価してしまっているかもしれません。

英語でコミュニケーションをとる場合、多少身構えてしまいますが、会話が続いたときの楽しさを生徒たちにもっとアピールしないといけないですね。

私が塾講師を続ける理由

「いつやるの?今でしょ」
私にはそんな有名塾講師のように、熱血な一言を言える自信はありません。
ですが、進学予備校ではいろんな先生がいますよ。

それこそ、テレビに取り上げられてもおかしくないほど、名物講師が。
そういった名物講師の授業では人気が集まっています。
受講できない生徒もいますし、閑古鳥が鳴いている塾講師もいますよ。

私の授業には幸い、たくさんの生徒がいます。
私も名物教師と呼ばれているのでしょうか。

魅力的な塾講師には、いろんな魅力が詰まっていますよ。
私でも見ていてよくわかります。

学校って決められたレールに沿って、教科書を使って授業を進めていきます。
それこそ、小学校の時ってまだ自由ですよね。
理科の授業で模型を作って覚えたり、数学では実際にリンゴを切って持ってきて、生徒に足し算を教える先生もいます。

予備校は、小学校に違いですかね。
塾講師によって授業の内容って全く違うんです。
だから、生徒は学校で授業を受けるのとは違った学習ができます。

講師視点からいえば、力量を試されているみたいで日々精進できますよ。
今日の授業は面白かったか、生徒は理解できているのか。
見ていてよくわかりますから。

わからないような顔つきをしていたら、こちらから声をかけてみます。
すると、わからない理由がよくわかるようになります。

私は、生徒が「わかる瞬間」というものが好きですから。
塾講師をしていて、張り合い、競争、喜び、悲しみなど、喜怒哀楽が共有できるからこそやりがいがあるんです。

塾講師のやりがいや魅力について

一番うれしいのは、やはり生徒が志望校に合格したときです。
初めて教えていた生徒が、第一志望の大学に受かった時は涙が出そうになりました。

不安があり、喜びがあり、発見がある。
そんな中で、塾講師は生徒と感情が共有できる存在だと思っています。

最初は未経験から始めた仕事ですが、私が続ける理由はそれです。
毎年、新しい喜びが生まれます。
時に落胆もあります。

不合格で落ち込んでいる生徒より私たちが落ち込んでいては意味がありません。
希望を見出だす役割も担っていますから、諦めずにめげないことを教えるのも、忘れてはいません。

合格した生徒から、「○○先生の授業を受けていて良かった」と言われた時は、苦労や疲労も吹き飛びましたね。
本当に塾講師を続けていて良かったと思った瞬間です。

授業以外でも様々な業務に携わっています。
そこで、採点ミスでの保護者の方からのクレームを一度受けたことがあります。

保護者の方は、子供の受験のことですから必死です。
なのに、とんだミスをしてしまったと反省しました。

教え方が悪かったら、生徒はだれもついてはきません。
保護者の方から信頼を得ることもできません。
大変でもありますが、それがやりがいに繋がっているのだと私は思っています。

塾講師になったきっかけ

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塾講師になったきっかけは、大学生の時に始めた塾講師のアルバイトです。
同級生にも勉強を教えていたことがあり、予備校の先生というのにも憧れがありました。

「教える」ことについては、昔から興味があったんですよね。
「理解できた」という瞬間には、やりがいを感じます。

同級生に教えるのと、生徒に教えるのではやはり違いますね。
自分よりも歳が下の子たちは、やはり「学ぶ姿勢」を持っていますし、わかる喜びというものを理解している気がします。

塾講師のアルバイトをしていて、将来はこのまま予備校の講師も良いかなと思い始めました。
きっかけは単純ですが、塾講師をしていると自分のスキルも磨けますよ。

私は、「教える」ことを仕事としています。
教えるには、教える相手がいないと始まりません。

また、子供たちが「教わる」という姿勢を持っていなければ、いくら教えても身につきません。
だからこそ、学ぼうとしている生徒の前で教えるのは、とても面白いです。

フリーランスで働くようになったきっかけ

フリーランスで働くようになったのは、塾には様々な方針があるからです。
1つの方針に縛られるよりも、様々な場所で、いろんなカリキュラムに触れながら教えたいと思ったのがきっかけでした。

私が目指すところは、ありません。
明確な目標はありませんが、今の働き方はとても気に入っています。

フリーランスはとても大変です。
決まった時間に、決まった仕事があるわけではありません。
それでも「重宝される講師」である瞬間が好きです。

自分が、教えるという立場にたって、必要とされる存在であると分かった時、とてもやりがいを感じます。
だから、フリーランスで働く今のスタイルは気に入っています。

塾講師は楽しい!

塾講師って楽しいんですよ。
人って、老いていくにつれてどんどん古い記憶を忘れていきますよね。
大学で習ったこととか、小学校で習ったこととか。

ちょっと考えたら思い出しますけど、塾講師って思い出すだけじゃダメなんですよ。
パッと思い出して、それを教えなきゃいけないんです。

生徒にわからないところを聞かれて、答えることができない予備校教師なんてダメダメですから。
常に学ぶ、それも仕事のうちです。

私は塾講師になって良かったと感じています

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塾講師になって、良かったと何度も感じたことがあります。
はじめまして、ですね。
フリーランスで予備校教師をしております、管理人です。

塾講師、予備校講師って、学校の先生とは少し違います。
それこそ、教員免許がなくてもなれる仕事であり、これから受験を控えている生徒を支える立場の大人でもあります。

受験生から見れば、責任重大です。
ですが、高等学校の先生は「わからないことは予備校任せ」だと考えて授業をしているわけではありません。

どうして予備校や、塾という存在があるのか、考えたことはありますか?

私は、塾講師になって良かったと感じています。
それは、学校という存在ではない、生徒たちが学ぶ場で、「教える」という仕事に携わることができているからです。

正直言えば、予備校や塾なんて必要ないのですよ。
自宅学習でも、大学に合格された方はたくさんいますから。

ただし、自宅学習では足りないものがあります。
それは、「教える人」と「教わる環境」と「経験」です。

親御さんが、大学受験をされた経験があり、なおかつ教えることができるのであれば塾など必要ありません。
ですが、経験や知識でいえば、予備校や塾に敵うところはないでしょう。

進学塾や予備校では、志望大学の入試対策に特化した学習を進めることができます。
これは、生徒さんだけではなし得ないことです。

自宅学習ができれば問題はありませんが、やはり塾講師という存在は強い支えとなるのです。
学校でも自宅でもできない、「サポート」を受けることができる、そんな塾の講師になって、私は良かったと感じています。

ブログを始めた理由

私が塾講師をしながら、ブログを始めたきっかけは、受験生の親御さんにもっと受験という存在を身近に感じてほしかったからです。
そもそも受験に挑むのは生徒本人ですから、一番受験の近くに居るのは、生徒本人となります。

そこで、予備校に通っている生徒と密接にかかわり受験に近い存在であるのは、講師である私たちです。
私たちの次に受験という存在に近いのは、生徒たちを支えている親御さんです。

野球で例えたらわかりやすいかもしれませんね。
甲子園に行きたい生徒は、合格を目指す生徒。
そして監督が私たち塾講師。

親御さんは、もちろん試合に応援に行きますよね。
親御さんができることは、試合の応援だけじゃありません。
野球をされている子の親御さんは、ユニフォームを毎日洗い、食事に気を使い、練習に付き合い、お金を使いと様々なサポートをされています。

甲子園を目指す子供と、甲子園に近い存在にいますよね。
受験も同じですよ。

受験は生徒だけがするものではありません。
家族がするものです。

親御さんには、もっと情報や知識が必要ではないかと感じています。
塾に行って相談すれば、どんな情報でも得ることができますよ。

でも、インターネットで収集するにも、塾で聞くにも、把握しきれないほどの受験情報が飛び交っています。
それをすべて一度に把握するのは難しいと思います。

だからこそ、私のブログで受験と親御さんの懸け橋になれば良いなと思ったのです。
志望校の決め方や学部の決め方、塾の選び方など。

これから受験を控えている生徒さんたち。
そしてその生徒さんを支える親御さんたちへ、少しでも参考になる情報が提供できれば幸いです。